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SHOEI J-FORCE3のインナーパッド(内装)を交換したら快適さが完全復活した


SHOEIのヘルメットで涼しさ抜群の「J-FORCE3」というモデルをずっと使っていましたが、インナーパッドを洗濯したところボロッボロになりました。
ただ破れただけならいいんですけど、黒い粉が落ち始めてしまったので、これはこのまま使い続けるのはきついな、と。

↑センターのパッドが特に粉を吹く

買い替えも検討したんですが、まだ使えるならインナーパッドを交換しようと思ってやってみました。

インナーパッドは一般的には「内装」と言うようです。J-FORCE3用の内装は同じくSHOEIの「J-STREAM」というモデルと互換性があるので、J-STREAM用の内装セットを購入。

ヘルメットの古い内装を交換するとホールド力が見違えるほど良くなる

SHOEIのヘルメットは内装パーツだけでも安いヘルメット1個分ぐらいするのでちょっともったいないかなぁと思ったんですが、交換してみると見違えるほど快適になりホールド力が上がります。僕のヘルメットは7年ぐらいは使っていてなんと内装を一度も変えていなかったのですが、もう全くつけ心地が違います。長年使うとパッドが薄くなるんですね。新しいパッドだとちょっと窮屈になった感じがします。買ったばかりの頃はこうだったんだなー。

J-FORCE3のチークパッドがすぐに外れてしまいうまくはまらない場合

J-FORCE3の内装をつけるときにチークパッド(耳あての部分)がハマりにくく外れやすい場合があります。これは取り外し出来ない部分の内装がヘルメットの縁にめり込んでいることがあるからだと気づきました。

なんかガバガバで外れちゃうなーと思った場合はこの赤丸の部分を少し内側に引っ張ってめり込んでいない状態にしてからパッドを隙間に差し込むようにするとうまくいきます。

肌に付く部分が新品になっただけで、外見はボロいままですが、気持ちはかなり清々しくなりました。これで今年の夏はバッチリです。

ちなみに内装は楽天のWebike(ウェビック)の通販で買いました。サイズがあるので気をつけてください。ヘルメットサイズは内装を外したヘルメットの内側にも書いてあります。