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iPad Proの純正カバーにApple Pencil収納ポケットを布で自作してつけるDIY


最近iPad Pro 10.5インチを使い始めました。
以前12.9インチの方を買ったものの大きすぎてうまく使いこなせず売ってしまったのが1年以上前のことですが、サイズを変えて再挑戦です。
10.5インチはとても使いやすいサイズで気に入りました。しかし、相変わらずペンの問題があります。Apple Pencilがコロコロ転がってしまいます。すでに何度か落としています。

こんなに転がるのに純正カバーにポケットがついてないのは残念だな、、、と思うわけです。

なので、Apple Pencil用の超簡易収納ポケットを作りました。その作り方です。

iPadに純正カバーのみをつけている人ならどのiPadでもできます。以下はiPad Air2で試しています(たくさん使ったのでカバーがボロボロです。ちなみにiPad Air2はApple Pencil非対応です)。

用意するもの

・薄い布切れ1枚
・手縫い糸と針
・ハサミ

あると便利なもの
・チャコペン
・まち針

布の大きさはペンを8割ぐらい覆いつつ、横に少し広がる感じです。

写真がボケ気味なのはレンズが汚れてたからです。。途中で気づいて綺麗になります。

Apple Pencil用収納ポケットの作り方(for 純正カバー)

この収納ポケットは純正カバーの強力なマグネットの力を利用しています。なので布は薄くて強い布が良いです。

今回は一番簡単な形で作っていますが、もう少しほつれないようにしっかり作り、カバーに色を合わせれば見た目も良くなると思います。

1. ペンを布で覆って縫う位置を決める

布を二つ折りにしてペンが抜けない太さにして、まち針で固定しています。安全ピンとかでもいいです。

2. ペンを抜いて縫う

ペンを抜きます。まち針の外側を縫います。下部も縫います。

ミシンでもいいし、手縫いでもいいです。画像の赤い線のようにL字型にテキトーに縫います。

縫い終わったらまち針を外します。

3. 再びペンを挿す

再びペンを挿します。

4. ペン入りの布ポケットをiPadと純正カバーで挟む

(このあたりから画像が鮮明になります。レンズの汚れに気づきました。。)

iPadを裏向きに置き、その端にペンが乗るように置き、余った布を右側に出します。

できるだけペンがぐらつかないように、遊びが少ないようにして、カバーを近づけて磁石で挟み込みます。

5. 内側に出た布にマーキング

内側に邪魔な布が出ます。これはカットできるので、鉛筆やチャコペンなどで線をつけます。

ややいびつな線になりました。

6. 布をカット

カットします。

7. 挟み込んで、完成

内側に少し布が出ます。この辺はシビアに作れば目立たなくなるかと思いますが、僕は大雑把でいいのでこんな感じです。

簡易ポケットの気になるところ

以上で終わりですが、使うときの注意点など。

iPadを使う時はペンを抜いたほうがいいかもしれません。 ペンをポケットに挿したままカバーを裏側に回すと、ペンの厚みの分だけ厚さが増し、テコの原理な力が働いてカバーが外れやすくなります。カバーの接着強度は布が薄いほど強くなるので使用する布は薄い方がいいです。今回は布を2枚重ねにしていますがここを1枚にした方が外れにくいです(逆にポケットは弱くなるかも)。

ペンを挿したまま、本体の裏側を下にして置くとポケットが抜けやすいです。ペンを挿したまま置く場合はカバーを下側にすることになります。

何かの表紙でカバーが外れるとポケットごとペンが落下してしまいます。ポケットを挟むとやや外れやすくなるので注意してください。


というわけで、今回は簡易な形になりました。

実は、すでに今回で得たいくつかのマイナスポイントを改善したバージョン2も作りました。その記事も書いてあります。明日へつづく。