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ワセリンの種類は色々あるが、チューブ型のワセリンが最も使いやすい

ワセリン愛用家です。  というか万年アトピー性皮膚炎なので皮膚科の常連です。  

一番最初にワセリンを使ったのは中学生ぐらいかな。その前の幼少期はベビーパウダーを付けたりしていました。今ではあまりつけている人をみたことないけどどうなんだろう? 真っ白になるパフを首やひじ・ひざの裏に塗りたくってもらいました。ベビーパウダーを思い出すと、母親の優しさも同時に思い出します。全身真っ白になった小さな僕は、母親の愛情に包まれていたわけです。

ってなんの話だ!ワセリンの話ね。ワセリンはベタベタするし、 テカテカするし、パウダーと真逆で、嫌いになった時期もあるけど、やっぱり自分を助けてくれる大事な薬のひとつだと思う。

 

ワセリンも色々種類がある。皮膚科で出されたのを使えば問題ないし、僕はよく薬局で買ってる。  

白色ワセリン、ヴァセリン、輸入モノのヴァセリン、今まで色々使ってみた。実際に使ってみて、自分に合うものを探してみることがとても大事。  

 

その中でも、少しだけつけたいときに一番使いやすかったのは、「チューブ型のワセリン」です!!!

 

チューブ型ワセリンを見つけたときの衝撃

初めて見つけたとき、「お、こう来たか!」と思いましたよ。ハンドクリームみたいだ。少しだけつけたい時や持ち運びたい時は、チューブ型ならどう考えても使いやすいでしょ。全身につける場合はフタ付きの容器の方がいいかもしれない。  

荒れた唇にはリップクリームをつけることが多いけど、あんまり荒れているとリップクリームすら受け付けないときがあって本当に困る。どうすんのこれって思った時に、唯一安心して使えるのが、ワセリン。荒れまくってるときは、塗っても数時間すると元に戻ってしまうしかゆくなるけど、乗り越えるための気休めにはなる。  

チューブ型をつかったことがない方は一度使ってみるといいと思います。あとはパッケージがいまひとつかな。大きさも100グラムだけじゃなく60グラムもあります。