感想みかん

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自分がわからないことを言語化する能力がある人とない人がいる説

自分が勉強や仕事でわからなくなったとき、何がわからないのかすらも説明出来ないことがある。
わからないことはなんなのかを聞かれても、わからないことが言語化できないのだ。
だから何がわからないかを聞かれても黙る。それが言えないのだから、うーん、となる。相手も困る。ただ時間だけが過ぎる。相手がこの状態のこともある。

ただ漠然と悩んでいるのだろうか?
そうとも限らないと思う。僕は前に進もうとはしている。頭の中は絡まった釣り糸のようになっているかもしれないけど。

ひょっとして自分がわからないことを言語化する能力というものがあって、それができる人とできない人がいるのではないか。

その能力が身につけられるテクニックなのだとしたら、そういう技術を磨けるような本ないかな。などと思いながら、論理トレーニングの本を買ってきた。
今年はもう少し表現がうまくなったらいいな。