感想みかん

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久しぶりに新聞を読むとネットでニュースを見ているより情報量が多い気がするのはなぜだろう

圧倒的に、新聞一部よりもインターネット上のニュースのほうが情報量が多い。
それは僕もわかっている。Feedlyで購読しているたくさんのニュース媒体のタイトルで気になるニュースだけタップしたり、Twitterを眺めているだけで世の中の流れを把握できている気がするし、スマホかタブレットがあればどんどん最新情報が手に入る手軽さも、段違いにインターネットのほうが上だ。

今日、ちょろっとカフェに置いてあった地元の新聞を手にした。
記事を読むと、内容が良く入ってきた。
いつもより、細部まで読んだ。わかりやすい。
このニュースはネットでも配信しているはずだし、いつも読んでいる情報と変わらないはずなのだが、久しぶりに手にした紙面だからか、高齢者と中年に向けた広告欄も含めて色んな意味で面白く感じる。

ニュースは新聞紙面で読むほうが1日のまとまった情報を把握しやすいのかもしれない、と思った。1日のニュースの重要度の格付けもわかりやすい。いちばん大事なニュースが1面にある。
飽きさせないように、何度も見てもらえるようにトップページを更新し続けるネットニュースとは違うまとまり方があった。
僕はネットで情報を探しているとき、同じようなニュースをひたすら掘り下げることを良くしていて、興味がないものはスルーするが、新聞だと、とりあえず全体を読んでみようという気になった。タイトルよりも細部に目が行きやすいのかもしれない。縦書きの読みやすさというのもあるだろう。

1日に何度も情報収集する必要なんてあまりないのかもしれないな、僕は情報中毒になっているのかもしれない、と気づく。そういった意味でも、1度だけ読めばいい新聞という媒体もいいな、と思った。でも新聞を再び購読するかっていうと、少し悩むところ。以前購読したら、変則的な生活のせいでポストがいっぱいになるときもあったし、新聞が貯まると束ねて捨てるのも面倒くさい。週に1回ならいいかな。それだと何曜日ならいいのだろう。

そう思っていたら、やっぱり新聞はコンビニで気が向いた時に買えばいいか、という答えで落ち着いた。