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オークリーのサングラスの柄の部分がべたつき出した時に交換せずDIYする修繕方法

オークリー(OAKLEY)のPITBULLというサングラスの形が結構気に入っている。顔の曲線にぴったりフィットする感じが良い。
鼻パッドの部分と柄の部分のゴムっぽい素材が、汗をかくと摩擦力が上がるような素材だそうな。
でもこのゴムっぽい素材、数年で劣化してべたべたになってしまった。

べたべたがとにかく嫌いな人間として、このまま使い続けるわけにはいかない。
以前オークリージャパンに問い合わせたところ、替えのパーツが2000円ぐらいでありますと教えて頂いたが、ここはひとつDIYしてみたい。

それで、ベタベタというと以前こんな記事を書いた。

www.kanmika.com

JETSTREAMというボールペンの持つ部分がベタベタになってしまったが、替えパーツ売ってないことにがっかりしてそのまま柄をDIYした記事だが、これをサングラスでもやります。

完成形がこちら。

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はい、柄の部分に刺しゅう糸を巻き付けただけです。やり方は上の記事と同じです。

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黒に黒なので、さほど目立ちません。僕はやや失敗していますが、きっちり巻けばもっと違和感なく出来そう。少しけば立っているのは、すでにかなり使った後だからです。

もともとこの部分の素材はオークリーが特許を取っている特別な素材ですが、僕はアレルギーもちの影響からかこの素材の肌触りがあまり好きじゃなかったので、それを覆うように糸でコーティングできてよかった。僕は刺しゅう糸でやったけど、ただ単にべたつく部分を覆うだけなら、電子工作で使うような、熱で縮むタイプのゴムチューブなどでも出来そうだったが、素材が見つからなかった。

というわけでこれすでに数か月は使っていますが気に入ってます。ただ鼻パッドの部分の素材も苦手だから本当は交換したいんだよね。小さな穴をあけて、後付けで別の鼻パッドを取り付けるみたいなことをする人もいるらしいから、今度やってみようかなぁ。こういう小さいパーツを3Dスキャンして3Dプリンターで再現出来る未来が早く来たらいいなぁと思います。