感想みかん

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短くて覚えやすいメールアドレスはメリットよりもデメリットの方が多い話

僕はメインのメールアドレスに短くて覚えやすいもの使っています。
取得できたときは嬉しかったのですが、使っていくうちにだんだん短いメールアドレスはあまり良くないのではないかと思うようになったのでその理由を書きます。

短いメールアドレスのメリット

覚えやすいし、伝えやすい。入力しやすい。

短いメールアドレスのデメリット

知らない人に勝手に捨て垢で登録される

すぐに思い浮かぶメールアドレスであるため、誰かが捨てアカウントをつくるときや、その人が受け取りたくない場合などに勝手に使われます。勝手に登録する人は他人のIDを使っている意識が欠落している場合が多く、登録をした本人の名前まで僕にわかるケースもあります。この間はとある学生の人が勝手に使っていて本名のツイッターがあったので注意しに行こうかとも思いましたが、突撃すると自分のメールアドレスがばれるのでやめておきました。

自分が新規登録したいのにすでに登録されている

自分が使ってみたいサービスを見つけて初めてアカウントを作ろうと思ったとき、そのメールアドレスがすでに登録されていて作れないことがあります。僕は初めて作ったのに「そのメールアドレスはすでに登録されています」って言われて弾かれます。仕方なくエイリアスなどで対応します。

乗っ取り攻撃を受けやすい

ログインしていないのに2段階認証の要求を何度となくされます。連続で要求されることもあります。かなり怖いです。おそらくパスワード変更手続きをしたのだと思いますが、まさか1段階目突破した?と焦ります。わかりやすいアカウントは2段階認証が必須です。3段階認証をしたいぐらいです。

もし適当なメアドを入力する必要があったときも短いメアドは入れないで!

もし適当なメアドを入力しようかなと思ったときがあったとしても、シンプルなメアドを入力するのはやめたほうがいいです!それは別の誰かに届きます。
始めから認証を受け取る気がないのなら、誰も使っていないような長いメアドを入力した方がいいでしょう。日本語の文章をローマ字で入力したようなメアドをおすすめします。例えば、douseikkaisikatukawanaikonosuteado-taro@gmail.comなどにして下さい(これを使っている人がいたらすいません)。というか捨てアドを書く機会がたまにあるならそれ用のアカウントを作ることをおすすめします。

→ (追記)こんなに長くしなくても、@の後ろを123とかにして行けるならそれでいいと気づきました。なまじ使えてしまうgmailにするからダメなわけでした。

今後新たなウェブサービスでメールアドレスを登録させる機能を作る人へ僕からの切なるお願い

もし今後ウェブサービスやゲームなどでメールアドレスを登録させるときは、必ず認証メールを送ってからサービスを使わせるようにして欲しいと願っています。
何度勝手に登録されたかわかりません。

というわけで、IDやメールアドレスは一発で覚えてもらう短いものよりも適度に長い方が平和だと思います。



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