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英語キーボードのMacbookair(OSX El Capitan)でParallels10のWindows10を使用中に日本語が入力できないときの対処法

英語キーボードのMacbookair(OSX El Capitan)でParallels10のWindows10を使用中に日本語が打てなくなるときの対処法です(タイトル長い)。

いろいろググってみたんだけど、自分と同じ環境の人の書いた人が見つからず。

自分の環境というのは、

  • MacbookAirを使い、

  • Macは英語キーボード仕様で、

  • OSはOSX El Capitanのままで、

  • Parallelsも12じゃなくて10のままで、

  • Windwos10を入れているが、

  • キーボードの英語から日本語の変換ができず、英語しか打てない

この6つのケース全てが自分と被っている記事がなかった。

解決法が出てこなかったので、自分でいじった結果、治りました。超うれしい。

日本語が入力できないときの対処法

画面右下のIMEキーの中の、[ENG]アイコン(下の画像だと(J) のアイコンのところ)をクリック(またはタップ)すると日本語と英語を手動で変えられます。これは基本的な操作方法の一つなので、まだ試していない人はここを試します。ここを日本語にかえても日本語が入力できない場合は次へ。

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Macの英語キーボード仕様には全角・半角キーがないので、その変わりになっている、「option + ~ 」を同時押します。「 ~ 」は左上のTabキーの上にあります。これで変換できるはずなんですが、できないなら設定をリセットしてみるので次へ。

IMEキーのJアイコンをクリックすると、日本語、英語、言語設定が出る(上記画像参照)ので、言語設定をクリック。

下記画像にある言語の日本語を選択すると、オプションが出てくるので、オプションを選択。

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言語のオプション中のキーボードという項目の中に、Microsoft IME 入力方式エディターがあるので、選択し、オプションを選択。(下記画像参照)

f:id:mikanumay:20170421031109p:plain

一番下の詳細設定を開く。

Microsoft IMEの詳細設定で、一番右のタブ「その他」を選択。
「プロパティの設定を規定値に戻す」を実行する。

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これをやると、キーボードが最初の標準状態に戻ります。
自分ではそんな自覚はないんだけど、キー配列をいじっているうちに、「option + ~ 」に関連する場所をいじってしまっていたのかもしれない。手動で切り替えても日本語が打てなくなるっていう状態はどっちにしろおかしいよね。
この設定を標準状態に戻す作業をしたら、「option + ~ 」でちゃんと日本語の切り替えができるようになった!治ったぞ!
なお、右下のIMEキーが [ENG] になっていると、「option + ~ 」無反応なので、ここを (J) にしておくと変換できるようになります。

あーよかった。ほんとに。parallelsを12までアップグレードさせようかとか、Windows10を入れ直そうかとかほんと考えてしまいましたよ。
このリセットを覚えておけば次また同じ状態になっても大丈夫かな。

Parallels Desktop 12 for Mac Retail Box JP (通常)

Parallels Desktop 12 for Mac Retail Box JP (通常)