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KOSHIN 蓄圧式噴霧器HS-401Eの使い方と軽いレビュー。延長ノズルを使うと作業が楽なる


農作業用に使っていた工進(KOSHIN)の蓄圧式噴霧器「ミスターオート HS-401E」のレビューです。

HS-401Eの蓄圧式噴霧器の使い方。電気不要で便利。

蓄圧式噴霧器は、タンク内部で空気の圧力を高めたパワーで中の液体を押し出します。空気の圧力だけで水鉄砲みたいに飛び出すので、電気は不要です。自分でタンク内の空気圧を高める必要があります。

使い方は簡単なのですが、納屋や物置で眠っていたものを使う人のために書きます。

使い方

微妙な写真しかありませんでした。。のでこれで解説します。上から見た写真です。

  1. 容器の線のところまで液体を入れる。
  2. タンクに①のレバー付きのキャップをする。

①のレバーのついたキャップは空気入れのように伸び縮みします。

  1. ①のレバーを上から下に、空気入れのように何度もプッシュ。
  2. 圧力が高まったらレバーを押し込んだままひねって固定する。
  3. ノズル側のレバーを握ると液体が勢いよく放出されるので、散布!
  4. 途中で液体の勢いが弱まったらまた何度もプッシュ!
  5. 使い終わったら②の赤いレバーを引いて内部圧力を逃す(空気を抜く)。
  6. 洗って保管。

HS-401Eのレビュー。簡単。便利。安い。

電動式の方が楽なのは間違いないですが、少し農薬やら肥料やらを散布するだけなら蓄圧式でも平気でした。何より安いです。女性の方は多分電動のほうが好きかと思います。作業中に何度も空気入れをする必要がありますが、慣れます。

地面近くに撒く場合は注意。腰痛の人は延長ノズルも用意しないとかなりきつい。

多用途なHS-401Eは車の洗浄などに使うこともできそうですが、農薬や消毒など、立った状態で足元の作物に撒きたい場合は延長ノズル必須です。ノーマルのままだと腰がやられました。ノーマルのノズルでがんばって地面近くのものに散布しようとすると中腰を維持する上にタンクを持って移動することになるケースがあるのでかなりつらいです。延長ノズル(延長パイプクミPA168)があれば作業が非常に楽になります。600円ぐらいで効率が全然違うので用意しておいた方が無難です。

というわけで、コンパクトですがとても使いやすい散布器だと思います。