感想みかん

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今後は声で検索することが主流になるとしてそれに対応したブログになりたいわけですが


(iPadのソフトキーボードについている音声入力で書いてみます。)

僕は数ヶ月前からスマートスピーカーを使い出してから声で検索することの手軽さに驚きました。でもその前からスマートフォンを巧みに使いこなしている人はすでに音声入力を使いこなしているんですね。こんな便利なものを使っていなかったとは。

むしろ昔からパソコンをいじっている人は手で入力することに慣れているのでqwertyキーボードが板についていて、気づいたら手をカチャカチャ動かしているようなことがあるのですが、パソコンに触れずにスマートフォンから入ったような世代の人たちはだんだんフリック入力もめんどくさくなってキーボードのマイクボタンをタップして音声で済ませている人もいるわけです。つまりパソコンに詳しくない人の方がやっていることが進んでいる場合があるんですね。

僕も今それに追いつこうとしてiPadのキーボードの音声入力でこの記事を書いていますけども、書いているというかしゃべってますけど、すごく入力が早い。しかし僕はしゃべりが得意でなく話もつまり気味なせいか誤変換も多く、修正箇所も多めです。

今後のインターネットは何かを調べ物する時でも、音声入力の比重が大きくなるといろんなところで言われていて中には50%は音声入力での調べ物になると言う説もあります。

今後、検索の50%は音声にシフトする。その時に考えなければいけないこととは? | ロボスタ

今後は音声を使った人間中心のシステムが主流になる--アマゾンCTO - CNET Japan

僕のブログは現在ほとんど検索流入から読んでもらっているわけですが、検索が口語体になってきたときにどういう形がベストなのか想像がつかないですね。ブログがスマートスピーカーでの読み上げに対応していくように書く必要が出てくるのか、それとも文字のブログと言うものがだんだん需要がなくなっていって音声のブログのようなものが市民権を得ていくのかもしれないですね。でも喋りが好きな人と書くのが好きな人の両方がいますから比率は変わらないのかな。でも広告収益とかは落ちていくでしょうね。

それで何が言いたいのかわかんなくなりましたが、結局人が1番検索するのは困った時なので、自分も何か困った時があったら、そしてそれが解決できたならこのブログに共有していきたいと思います。その姿勢は別に音声入力が主流になるからといって変わらないかなと思います。声で検索することに対応したブログというのは何かというと、将来的にGoogleホームやアマゾンエコーが検索結果を音声で呼んでくれるということが前提になりますが、やっぱり「声で入力すること」が鍵になってくると思いますので、今のうちから音声入力での執筆というかこういうのも書いていきたいと思います。というわけで音声入力の練習を兼ねてこのエントリーを書きました。未来はどうなるか楽しみですね。


これを書いた後、自分がしゃべった記事をMacの読み上げ機能を使って読んでもらいましたが、僕はこんな風に普段は話さないな、と思いました。おわり

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