感想みかん

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自分が要らないものをちゃんと捨てているかの基準になるもの

最近やっと机の上が片付いてきた。
きっかけは「服を買うなら捨てなさい」を読んだこと。
ファッションについて書かれた本だが、他のことにも応用できた。

服はテンションが上がらないものを着てもしょうがないという考えのもとで大量の服を処分し、服以外にもサクサク捨てまくっているが、ときどき気持ちの波が逆側に振れるときもあり、そういうときは物が増える。自分が今要らないものを溜め込んでいないかの基準というかバロメーターがあればいいなと考えたらひとつあった。

それは、「ちょっといい商品が入っていたきれいな箱」だ。iPadとかスマホとかのちょっと形がいいような箱だ。これをサクッと捨てられるかが自分の中で分かれ道になっている気がする。「紙袋」もこれと同じ部類だ。これが溜まっていく状態はまずい。
箱をリメイクして綺麗な箱に仕上げるカルトナージュのような趣味を持っていない限り、これらの箱は不要だ。最近のデジタル周辺機器の化粧箱はかなりしっかりしていてなんとなくとっておきたくなるが使い道があまりなく、これが溜まると非常にスペースをとって邪魔でしかない。これらの箱を気兼ねなく捨てられるかが大事なポイントだ。これを捨てられるようになると、箱をとっておきたくなる「限定版」とかも買わなくなってくる。

というわけで昨日はゴミ袋に要らない箱を放り込んでいました。もっと整理しなきゃ。