感想みかん

感想、レビュー、実体験等を書くブログ

アトピーで顔がかゆいときの僕なりの対処方法。アイスバッグを使う。

※この記事は、僕のアトピー闘病経験(現在進行形)を元に書かれています。

 

僕はアトピーなんだけど、アトピーの調子が悪いときはつらい。 僕の場合は顔と首がかゆいときが一番つらい。
僕のアトピーの場合は良くなったり悪くなったりを繰り返す感じだ。たまに会う人にはそんなにひどくなさそうと言われることもある。それはそうだ、ひどいときはできるだけ誰とも会わないようにしているのだから。最近はそこそこ落ち着いてきてはいるけど、かゆいときはほとんど何もできない。どうしてもやるしかない事があるときはそんな状態でもやるしかないのだが、時間が許すならただかゆみが治まるのを待っている。自分は自分のペースで進むことが大事だ。

アトピーがかゆいときは炎症が起きているので、抑える対処法として僕がやっているのは、とりあえず冷やすこと。
冷やし方もいろいろある。以前お医者さんに教えて貰ったテクニックは、湿布を冷蔵庫でひやして、それを貼らずにぺたっと肌に当てて冷やす、というもの。試してみたが、少し冷えるがしっくりこない。冷やすといえばアイスノンだが、凍らせたアイスノンを当てるのもゴツゴツ硬くて気持ち悪い。

痒い時に冷やす場合はアイスバッグがちょうど良かった

何かいい冷やし方はないものか。そう考えてたどり着いたのは、スポーツ選手が捻挫したときにつかうタイプの氷嚢(ひょうのう)だ。

ZAMST(ザムスト) アイスバッグ ブルー Mサイズ 378102

ZAMST(ザムスト) アイスバッグ ブルー Mサイズ 378102

 

最近では氷嚢じゃなくてアイスバッグというらしい。僕は上のザムストのMサイズを使っている。これが顔や首のアトピーを冷やすのにちょうどよかった。氷と水を入れて幹部を冷やし、暖かくなったらまた氷を入れる。冷やしながらぐったりしながら、余裕があればAmazonビデオでも見ているとだんだんおさまる。

コツは、そのまま肌に当てると冷たすぎるし、肌に付けた塗り薬などがアイスバッグについてしまうので、ハンカチで覆ってから肌に当てるといい。ハンカチなら汚れたら変えて洗える。ハンカチでも冷たすぎる場合は、2枚重ねかハンドタオルで覆うといい。少しかゆくなりはじめたら、なるべくかかずに迅速にアイスバッグを当ててみると結構おさまってくる。

僕はそうしているから書いてみたが、これを見た人が同じ方法で合うかはわからない。でも冷やすのが好きな人はアイスバッグが合うかもしれない。

Finoa(フィノア) 氷のう アイスバックスノーMサイズ 10502

Finoa(フィノア) 氷のう アイスバックスノーMサイズ 10502