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アレルギー持ちの人の掃除機選びで最も重要なポイントは発光するタイプのハウスダストセンサーがあるかないかだと思う

僕はハウスダストやダニのアレルギー持ちなので、掃除が大事だ。
でも掃除の作業中にホコリを吸い込んで、終わった後に体調が悪くなることも良くある。それでも掃除しないでいるともっと調子が悪くなるから、仕方なくやる。

掃除機の選び方は重要だと思う。最も必要な機能は、ハウスダストセンサーである。僕が言うハウスダストセンサーとは、ハウスダストを見つけるとパワーが上がるタイプではなく、発光して知らせてくれるセンサーのことだ。
発光タイプのハウスダストセンサー付きの掃除機が、僕の掃除を変えてくれたと言っても過言ではない。
ダイソンもイメージ戦略が上手でカッコいいが、僕の求めている機能がないから不十分だ(それにダニをドアップにして煽るCG映像が気持ち悪すぎて一時期超嫌いになった)。アレルギー持ちの人が買うなら、僕はハウスダストセンサー付きがいいと思う。その理由を述べたい。

発光するハウスダストセンサー付きの掃除機のメリット

見えにくいゴミが溜まる領域がよくわかる

発光するハウスダストセンサーというのは、掃除機のパイプの中をハウスダストが通ると、ヘッドに付いたライトが光る仕組み。掃除機をかけてハウスダストがあると光って、無くなると消灯する。ライトがつかなくなったら次の箇所へ行く。
掃除機をかけるとき、ホコリが見えるときと見えないときがあるが、センサー付きだとライトで可視化できるので、影になっている場所のホコリの存在も光ってくれるのでわかりやすくなる。

ハウスダストやダニが取れにくいところがわかる

センサーなしの掃除機の場合、全ての箇所を同じように掃除機をかければいいと思ってしまう。しかし、センサー付きだとそうならない。ゴミがあると光り続けるからだ。念入りにかける場所がわかる。僕はハウスダストセンサー付きの掃除機を使うことで、掃除機ヘッドをゆっくり進ませる必要がある箇所や、何度か往復する必要がある箇所が存在することを初めて知った。光ることで、自分が学べるのである。センサーなしだと、それが永遠にわからない。なんとなくやるしかない。センサー付きはそれが可視化できる。だから、自分が学習するためにも、人生で一度はハウスダストセンサー付きを使う必要がある。この場所は念入りにやらなきゃいけないんだな、ということを知った後なら、他の掃除機でも同じようにかけられる。

スティック型か、ハンディ型か、キャニスター型どれがいいか

ハウスダスト対策という点において、最強なのはキャニスター型(昔からある掃除機の形)がいい。理由は吸引力が非常に強い機種が多いから。段差のないフローリングしかかけないならそこまで吸引力は必要ないが、和室の畳や絨毯もやるとなると、吸引力は強い方がいい。最近はスティック型が主流になってきて、吸引力も上がってきて、スタイリッシュな点も評価されているが、発光するタイプのハウスダストセンサー付きのスティック型はなさそう(たいして探してないから、あったらそれでもいいと思う)。ハンディ型のハウスダストセンサー付きもうちにあるけど、パワーが弱いので、ダニ対策としても弱い。

紙パック型とサイクロン型、どっちがアレルギー持ちに向いているか

これは一長一短ある。僕は紙パック型の方がいいと思う。紙パック型は掃除機の排気が臭くなることがあるが、最近の紙パックは優秀でそんなに臭くらならない(というか臭くなったなら捨てる)。何より捨てるときにゴミが舞うことがないのが良い。
サイクロン型は排気が綺麗というメリットがある。しかし音が甲高い機種が多く、ゴミ捨て時にゴミがフワッと舞うことと、ゴミケースを掃除するメンテナンスがだるい。
ランニングコストは、紙パックの方がパック代がかかる分高いが、僕は今のところ紙パック派。

今使っている掃除機を壊れるまで使います

というわけで、今使ってる掃除機がキャニスター型で光るタイプのハウスダストセンサー付きの掃除機をこれからも使っていきたい。5年ぐらい前のパナソニック製だ。価格コムで見たら、一部箇所が不良でリコールもんだなんて叩かれていて、その部分は僕が使っているのも一度壊れたので確かにそうだと思うけど、今でも結構気に入っている。現行販売されている機種で発光センサーがある掃除機があるかというと、調べてないのでわかりません。
あったら追記しときます。