感想みかん

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目のど真ん中に飛蚊症の症状があり邪魔なので眼科にいったが結論は治らないということだった

目の真ん中らへんにミドリムシやミトコンドリアが浮遊している感じがあり飛蚊症を疑う

飛蚊症が見える。いくつか見えるが、一番くっきり見えるやっかいな奴が目の真ん中、視界のど真ん中にある。中心が黒くもやがかかる。本を読んだりすると、文なぞるように飛蚊症が飛んでくる。これは本物の蚊に匹敵するぐらいのうざさだ。よりによって目の真ん中とは。一生付き合うかと思うとたちが悪い。まあどちらかと言えば本物の蚊のほうが嫌だが。母がドルーゼン(加齢黄斑変性)ではないか、早めに検査したほうがいい、という話だったので、病院へ。

ちなみに飛蚊症の読み方は「ひぶんしょう」です。「ひかしょう」じゃないです!

治ってくれ、という思いで眼科へ行くも老化という結論で見事撃沈


某有名眼科に行き、5時間待って(5時間ですよ、5時間)、待機しろと言われた場所で待ってると違う場所で呼ばれるなどのトラブルが三度もあって(有名眼科でこれですよ)、なんだこの病院はと思いながらも色々な検査してもらった。今までやったことないような検査もあった。明るい映像と暗い映像を交互にみてちゃんと見えているかのテストや、目にレンズを直接吸盤のようにつけて覗き込んでもらう検査(この検査が最高レベルの眩しさであり目を閉じることもできないからきつかった)など、様々な検査をした。


いろんな検査をしていただいた結論は、目の異常はとくになく、加齢黄斑変性はないということだった。肝心な飛蚊症について聞くと、ありますね、ということだった。治るとか治すという話はしてもらえず、目の真ん中にありますね、ということだった。いや、知ってますから!見えてますから!原因を聞くと、老化でもなりますね、いうことだった。え、そんだけか。もっと状況が改善する希望が欲しかったから来たのですが、願い叶わず。今後一生飛蚊症と付き合うしかないと思うとやや憂鬱だが、毎日目を見ているプロの言うことだから間違いないだろう。残念だけど納得できた。僕はこれから飛蚊症と長く付き合う決意をした。もう少し目をいたわって生活してきたら良かったのかと思うけど、今頃言っても遅いね。これ以上悪くならないようにケアしたい。

 

記事公開日:2016/08/08 記事更新日:2017/05/04