感想みかん

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Google HomeとMiniの違いは音質。大きい方はイコライザーでさらに低音を上げる調整するといいと思う


Google Home MiniとGoogle Homeの最大の違いは「低音」が出るか出ないかである

Google Home MiniとGoogle Homeの音質を比べてみたいと思っていたところ、ビックカメラで両方とも半額というキャンペーンをやっていたのですでに持っているMiniではない大きい方も買った。

Google Home MiniとGoogle Homeの最大の違いは音質である。特に「低音」が出るか出ないかの違いにあった。他はできることはほぼ同じです。

Google Home Miniはサイズも小さく気軽に使うことができ、ニュースの読み上げや問いかけに答えてもらう分には何も問題なく素晴らしいですが、音楽の再生に関しては低音が出にくい特性があります。

僕は最初にGoogle Home Miniを購入し、使っていくうちに音声での音楽再生の手軽さに魅了されていき、これは低音も欲しいなと思ってきたので大きい方も買い足しました。「低音」のベース音が聞きたいならGoogle Homeは大きい方一択なのです。ベーシストのジャコパストリアスやレッチリのフリーのベース音に耳を傾けたいならデカい方でないとダメなのです。もしもGoogle Homeが外部スピーカーを繋げられる仕様ならどっちでも良かったんですけど、あいにく外部端子がなくBluetoothで外部スピーカーに繋ぐことも現時点では不可能です。

Google Homeの低音はそこまでクリアに出るわけではないですが、Miniよりははるかに出ますし良い音がします。そして少しですがイコライザーでの低音押し上げが可能です。Google Home Miniの方は低音をMAXにしてもさほど変わりません。

Google Homeアプリでイコライザーを表示させる

低音をブーストさせるにはGoogle Homeアプリのイコライザーで調整します。イコライザーを呼び出す方法はいくつかあります。

音楽を再生中にGoogle Homeアプリを開き、再生中のジャケット写真をタップすると右上にイコライザーアイコンが表示されるのでそこから調整できます。

左側のメニューからいくなら、デバイス→デバイスの枠右上の・・・アイコンをタップ→設定→イコライザー を選びます。

スクリーンショット:GoogleHomeアプリのイコライザーの設定画面では上下に二つのスライドバーが表示され、上が低音、下が高音の調整になっている。どちらも最大でプラスマイナス6デシベルの調整が可能。上のバーを真ん中から右に少し移動させると丁度いい低音になった

できるのは低音と高音のブーストだけです。僕は低音を+2dbだけ上げています。低音が聴きやすくなってちょうど良かったです。あげすぎるとなぜ全体的にこもった感じになるので少しだけ上げました。高音は+0.5dbにしています。
ベース音がはっきりしているバンドを聴くと調整がしやすいです。

低音の違いがわかりやすそうな曲たち(Spotify)

僕はSpotifyユーザーなのでSpotifyのリンクです。

↑開始10秒後ぐらいに入ってくるのがベースの音です。

↑バスドラ(ドラムの一番低音)のインパクトも大きい方は迫力がそこそこあります。

↑doowap調の曲。ベースボーカルの声がはっきりきこえます。

↑テレビのスピーカーでは伝わらない福山雅治さんの声の低音部分。

低音を聴く能力というのは低音が再生されるスピーカーで聴かないと養われないので音楽を聴くなら大事なポイントです。これで僕の音楽生活がまた快適になってしまった。