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食器洗い用ゴム手袋の感覚が苦手な場合、片手だけ装着しても保護効果はわりとある話

食器洗い用のゴム手袋がゴワゴワしてて苦手だから装着せずに素手で食器を洗っているという人は意外といるらしい。
僕もわりとそうだった。僕がゴム手袋を着けない理由は、食器を触った感覚がわかりにくくなり油汚れがちゃんと落ちているのかよくわからないからだった。素手で擦ってキュキュッという感覚が欲しいのだった。

しかし食器用洗剤も中には強力なものもあり、手に直接つけてしまうのはあまり良くない。蓄積ダメージが心配だ。でもゴム手袋をはめると感覚があまりよくない。どうしよう?

そこで僕は素手の食器洗いの感覚を落とさずに手を保護する方法にたどり付いた。それは片方だけ手袋をはめること。
ちょっとアホっぽいと思うかもしれないが、これは確実に効果がある。
不思議なことに、片方だけ手袋はめてもう片方の手を完全に濡らしてしまうと、保護効果がゼロのような気がしてしまうがそれは間違いだ。
片方だけ手袋をしても、保護する効果で言えば平均50パーセントも上がってしまうのだ!!!(片方0%、片方100%のダメージで平均50%という意味)
これはやらないよりやったほうがいいでしょ!

片手が素手の状態でお皿を洗えばいつも通り油汚れは手の感覚でわかるし、ダメージも半分防げる。右と左をときどき変えて、違う手の手袋をはめれば、両手のダメージはトータルで50%に収束する。ときどき手を変えるのが大事。
水仕事の手のダメージを50パーセントも防ぐハンドクリームを売っていたらきっとみんな買うだろう。しかしそれと同じことがゴム手袋を片方はめるだけでできるとしても誰もやらない。はめるかはめないか、ゼロか100かの答えしか持っていない人が多い。でもその間もあるんだよね。

ということで僕は最近片手ゴム手袋生活やってます。両手が一番保護効果が高いのはもちろんわかっているので、そのうち両手になれるかな?ゴム手袋をはめながら油汚れがわかる感覚が身につけばいいなー。



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