感想みかん

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Canon EOSM5を買ってEOS6Dを手放した。フルサイズ一眼引退してミラーレスへ。


EOS 6Dは高感度で夜の撮影は最高であったが、重いのでカバンに入れておけない

EOS6Dは数年間使った。EOS 6Dは高感度撮影が素晴らしくて暗いところでの撮影が非常に良かった。
フルサイズを数年使った感想は、画質は良いが、重い。レンズ高い。望遠きつい。
レンズは3本買った。EF24-105L IS USM、100mmマクロ、70-200mm望遠。
しかし、レンズが異次元に高いため、ここで打ち止めになった。

機材が重いと言ってしまった時点でカメラマン失格であるという説もあるが、プロにはならないので、ここでフルサイズ一眼を諦めて手放すことにした。幸いEOS6Dはまだ売値も高い。
撮りたい写真がなんなのかにもよるけど、レンズ1本に何十万も払うならゲームをしこたま買いたいと思ってしまう僕にはフルサイズは向いていなかった。僕はそもそもそんなにフルサイズレンズを集められる人ではないし、生活費をカメラに捧げるほどの情熱が今はない。満点の星空の下で最高の機材で撮る写真は美しいものだが、それは自分で撮ろうとするのではなくプロの作品を見ても結構満足できた。自分が美しい情景を見たとき、撮って残したいとか誰かに伝えたいと思うよりもそのまま見ていたいと思うタイプだった。

思えばEOS50DやPentaxのK100Dを使っていたころがカメラ人生では一番楽しかったかなぁ。芝生の上に寝っ転がって、ペンタックスの魚眼レンズで空を撮っていた頃が懐かしい。
ミラーレスを初めて買ったときも良かったな。ミラーレスはEOSMの初代は使ったことがあって、これも売ってしまったけど、ズーム遅い以外は手軽で良かった。
最近は、一眼レフが重いから部屋のオブジェ化し、出かけるときはFujifilm X70を使っていたけど、やっぱりズームなし単焦点のみはきつかった。もうX70は生産終了したらしく記念に取っておいてもよかったが、気持ちの整理のためEOS6Dと一緒に売却した。

今後はミラーレス一眼メインでいこうと思う。色々店頭で試させてもらって、EOSM5を買うことにした。

EOS M5レビュー。タッチパネルを使うフォーカスが楽しいぞ

cweb.canon.jp

というわけで、もう持っているデジカメとレンズを片っ端から全部売りとばし、EOSM5の新型ズーム付きをゲットしました。気分一新したので、手元にこのカメラしかありません(あとはスマホカメラとチェキはあるけど)。
いやー、新しいカメラって超楽しいですよね。腕前が上がったような気がするし(錯覚)。
EOSM5はファインダーが最初から付いているのが気に入って買いました。このファインダーとタッチパネルの合わせ技がとてもいい。ファインダーを覗きながらタッチパネルをいじると、フォーカスする場所を指で移動できる!これが文句なく良い。
ネット上のレビューを見てると、そこそこ叩かれている面がありますが、あえて買った自分としては大変気に入りました。100点満点中2億点差し上げたいと思います。初心者なら満足度高いと思います。ファインダーの色と液晶の色が違うじゃねーかという指摘をどこかで見ましたが、これは確かにそうですが、このファインダーに色再現を求めるのはちょっと無理があるので違っても別にいいです。自分にとってのファインダーは写真の角と画角と焦点の確認がメインなのでOK。
少し暗い部屋だとオートフォーカスが迷いまくりますね。そこはあんまり良くないかも。

今はズームレンズ装着状態で使っているので、カバンにX70を入れていたときよりも出っ張ってかさばりますが、そこはミラーレスだから、カバンに入れて持っていくのはさほど苦にならない。重さよりも、ぶつけないかの方が心配ではありますが。

それと、最近のCANON製品は純正バッテリーと互換バッテリーがカメラ内で区別されるようになったようですね。余計な機能つけないで。。過去に僕が使ってきたEOS50D、EOS6D、EOSMなどはロワジャパンなどの互換バッテリーが安くて性能も問題なくて重宝しました。しかし今回のEOSM5は、互換バッテリーを使うと残量表示が出ない模様。

今後の写真はEOSM5とスマホでいきます。