感想みかん

感想、レビュー、実体験等を書くブログ

トライアンフのStreet Twinが欲しいのでボンネビルT100とモトグッチV7と比較

f:id:mikanumay:20170521125558p:plain
“トライアンフホームページよりStreet Twin”

トライアンフに乗りたい。
様々な国の様々なバイクが存在する中で、トライアンフのボンネビルが僕のバイク人生のゴールだと思っている。
数年前に試乗させてもらった時、数分間だったけど楽しかったなぁ。
ボンネビルの基本はクラシックタイプのT100かと思うけど、僕はシート高が低い方がすきなので、足つきが良く現代的なアレンジがされたStreet Twinがほしい。ボンネビルに憧れる人はスポークホイールが好きな人が多いと思うけど、僕はキャストホイールが好きなんだよね(掃除しやすいし)。

f:id:mikanumay:20170521140228p:plain “トライアンフホームページよりT100”

www.triumphmotorcycles.jp

www.triumphmotorcycles.jp

モトグッチのV7シリーズも異常にかっこよくて惹かれるが、やっぱり憧れのトライアンフの方が今の所乗りたい。

f:id:mikanumay:20170521130739j:plain “motoguzziホームページよりV7”

MOTO GUZZI | V7 II

好きな車種3つから比較してみた。

トライアンフT100、Street Twin、モトグッチV7をスペック上で比較

まあスペックで比較したって数字上のことだから、実際に買う段階になったらまたいでみたり、エンジンかけてみたり、実際に乗ってみないとなんもわからないんだけどね。

以下は全部2017年モデルの場合。これ以外にもいろんなスペックがあるが、僕が気にするのはこの5項目。

ボンネビルT100 Street Twin V7 II Stornello
排気量 900cc 900cc 744cc
冷却方式 水冷 水冷 空冷
車両重量 213kg 198kg 190kg
ガソリンタンク容量 14.5L 12L 22L
シート高 790mm 750mm 798mm

それぞれ一長一短ではあるが注目すべきは、V7IIのタンク。22L入るのがいいなぁ。でもシート高は高め。
Street Twinのシート高750mmは低めなので僕の理想。しかしタンクが12Lと小さい。スクランブラーも12Lだから、機動力重視って感じだろうか。W650でも15Lあったから、それよりも少ないのがネック。燃費はよくなっているらしいけどダブロクくらいあるんだろうか。1回の補給で200km走ってくれるといいな。
バランスいいのはボンネビルT100。でも車重がやや重い。T120はT100に似てるけど、排気量が1197ccに上がって車重がさらに上がっている。1200ccクラスのボンネビルは音が気持ち良さそうだな。でも224kgはちょっと動かす時重そう。

まあ実際は僕が次のバイクを買えるようになるのは何年先かわからないんだけどね。次に買うのはこの辺だなって思う。新しいバイクについて想像を膨らませるだけでも楽しい。Street Twinずっと売ってるといいな。以前はタコメーターがついているボンネビルセカンドだっけ?あれがよかったんだけど、もうなくなってしまった。タコメーターは後付けならつけられそう。

余談だが、トライアンフのサイトが未だにFlashを使っているのが残念。スマホ世代に対応していない。カタログがiOSじゃ見れないからアップデートして欲しいところ。